これから新規クリニック開業をしようとしているドクター、開業場所が中々見つからないドクター、内装費は本当に適切な数字なんだろうかと思っているドクター、色々なお悩みにお答えいたします。
奥様の立場・2

あっという間に6月の後半になってしまいました。

暑い毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか

 

 相変らず、物件探しや市場調査依頼、医業承継の相談が多く来ております。また、予期しない出来事や相談事もあり、色々な勉強が出来て幸せだと皆様に感謝しております。

毎日、脳力(能力)をオーバーした状態で身体にはきついですが、皆様に喜んでいただいているので、前向きに仕事を楽しみながら頑張っております。

 

今回は、323日に書きました「奥様の立場」の続編が出てきたことを書きます。

本来であれば、今回は4月に埼玉県(耳鼻科)と5月に千葉県(内科)で行った医業承継のことを書く予定でしたが、埼玉県で行った承継でとんでもないハプニングがありました。これを書くと長くなるので、医業承継のことは、次回に書かせていただきます。

 

先ず、「奥様の立場」の続編を書きます。

4月後半にAコンサルタントと会食をしながら、昨年12月、都内で開業支援を行ったB内科の先生の奥様のその後を聞きました。

相変らず、奥様は陰では職員から女帝と呼ばれながら、張り切ってクリニックを取り仕切っていたそうです。

 

しかし、3月末に4人の職員のうち3人の職員から退職願が出たので、慌ててその理由を聞いたそうです。

その理由は、案の定、奥様が元勤務していた会社を引き合いに出して、接患や事務処理に高度な要求をしてくる。その他、日常の行動にも細かい所まで口出しをするのでプライドが傷つき、仕事がやりにくくて仕方がないとの事でした。

 

このことを、遠回しに奥さんへ伝えたようですが、退職したければ退職すればと言う態度で忠告を聞き入れない状況だったようです。

B先生にも状況を伝えて奥様に話すように伝えたのですが、B先生は女性のように優しい先生なので、奥様には強く言えなかったそうです。

 

Aさんは、職員へ何とか退職を見直してくれるように依頼したそうですが、奥様が勤務するのであれば嫌だと言う事で、4月末に3人が退職したそうです。

その後、3人の求人や採用後のトレーニングで、苦労したと嘆いていました。

採用しても奥様が変わらなければ、また同じことを繰り返すので奥様をどう教育したら良いか悩みが尽きないと言っていました。

 

冷たいようですが、私はこのような奥様は何回か同じことを経験しないと治らないと、

話しました。

解決策はB先生が毅然とした態度で、クリニクへ来ないように言う事です。また、言う事を聞かないのであれば、離婚するくらいの気持ちで説得するしかないと思います。

 

この続編がありそうなので、出てきましたら報告いたします。

次回は、開業支援を行って初めて経験したハプニング(医業承継)の事を書きます。

お読みいただきまして、ありがとうございます。




 
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