これから新規クリニック開業をしようとしているドクター、開業場所が中々見つからないドクター、内装費は本当に適切な数字なんだろうかと思っているドクター、色々なお悩みにお答えいたします。
人事

あっという間に、11月も半ばに入ってきました。

相変わらず、1ヶ月が早く過ぎます。

今回は、本題の前にアメリカの大統領選挙の事について少し長く書きます。

 

今月はアメリカの大統領選挙があり、新聞やテレビではヒラリー氏を当選させたくて盛んにトランプ氏の悪口を放送していましたが、予想外にトランプ氏が当選し皆様が驚いています。しかし、私は9月にヒラリー氏が落選する事を聞いていました。私の取引先の人にも、大統領選挙の話が出た時、ヒラリー氏が落選すると話しております。

なぜ、このような事が分かるかというと、私は船井総合研究所をはじめ信頼できる情報源を5つ持っているので事前に情報が来るからです。

 

どうして、ヒラリー氏が落選したかと言うと、ヒラリー氏のメールがハッキングされ公表されて、これまでヒラリー氏が行ってきた悪事が公になり、これをアメリカ国民が知ったからです。

ハッキングされたメールの中で、平成23年10月20日、リビアの最高指導者・カダフィー氏を殺害した経緯が発覚しました。                                            なんと、この殺害計画の首謀者が彼女だったのです。殺害の理由は、リビアのエネルギー資源を略奪することです。それ以外に、リビアの資産である金塊1.5トンと現金2.5兆円を盗んで、この資金で兵士7万人を雇いIS(イスラム国)を作ったのです。

トランプ氏も選挙演説の中で、ISを作ったのは「ヒラリー氏」だとハッキリ言っています。

何故、ヒラリー氏がISを作ったかその理由を書くと長くなるので、皆様が調べて下さい。

これ以外にも、ヒラリー氏が行ってきた悪事が数多く出てきたため、その一部を国民は知ることとなり、選挙人がトランプ氏に投票したのです。

 

こういう情報は、日本ではテレビや新聞等では絶対に公表しません。なぜなら、日本はいまだにアメリカの属国だから、アメリカのスキャンダルは発表しないのです。このような過激な事を仲間内では話すのですが、ブログには書くなと言われています。そのため、今までこのような情報はこのブログでは公表しませんでした。

しかし、トランプ氏が当選したことにより、これまでの経済・金融システムが変わる可能性が大きいので、どうしても書かずにはいられなくなりました。

これからは、時々、皆様にとって重要と思われる経済や金融情報を流したいと思っております。

 

前置きが長くなりましたので、本題に入ります。

今回は、9月に私が開業のお手伝いをした先生でないのですが、人事で悩んで相談に来たA先生のことを書きます。

 

 

2年前に埼玉県U市でクリニックを開業して経営が軌道に乗っているが、最近、職員がA先生の言うことをあまり聞かなくなってきたので、どうしたら良いかという相談でした。                        

A先生の話を聞くと、どうも職員を上から目線で見ているようなのです。これは、良くあることでこれまで何件も同じようなケースを見ております。このような事が起こる原因の一つは、職場ストレス(パワーハラスメント)を減らす対策がなされていないからだと思います。

職場において最大のストレス要因となりうるパワーハラスメントは、次の項目が挙げられます。         

 

1・先生が、職員の言い分を聞かずに「こうしろ」と一方的に言う。

2・「従わなければ解雇するぞ」などの強制的な発言をする。

3・相手の人格や名誉を損なうような暴言を吐く。

4・職員の前で叱る。

5・繰り返し執拗に叱る。

 

これらを行っている院長先生は「パワハラでアウト」の言動を行っている訳です。                    では、どう対処したら良いでしょうか。

 

「怒る側も、怒られる側も、書き出して記録する」方法です。                       院長先生は、決して怒ってはいけないということではありません。時には、怒らなければならないときもあります。その怒りをコントロールし、前向きなエネルギー、モチベーションに転化していくのがアンガーマネジメントです。                                                アンガーマネジメントとは、怒りを管理することです
アンガー(怒りやイライラの感情)をマネジメント(上手に付き合う)することで、「怒りのエネルギーをもっとポジティブに使いましょう」というプログラムです。

 私はアンガーマネジメントの第一歩は、「自分の価値観を認識し、世の中には色々な価値観があり、必ずしも全てを自分の思う通りに変えられないことを理解する」ことだと思います。

 

具体的には、自分が怒った時のきっかけを記録したり、怒ることによって「変えられること」と「変えられない」ことを書き出してみるのも有効です。書き出して記録することで怒りを「視覚化」すると、怒りが収まらないときの対策が考えられるようになるという訳です。

出来れば、職員も院長先生の言動・指導が「パワハラ」だと感じた時には、怒られたことを書き出して記録し定期的に会議を開いて話し合いを行うと、解決策や対処法が見えてくると思います。このようなシステムステムを作り「互いに尊敬し合う関係」を構築する事で、職員との信頼関係が構築できると思います。            難しいと思われるかもしれませんが、職員のことでお悩みの先生は実践してみて下さい。

 

次回は、2〜3年前から経営不振のクリニックが目立つようになってきたと感じていましたが、今年になって経営不振の相談が4件も来ました。そこで、開業に失敗しないようにしていただくために、10月に経営不振で相談に来た先生のことについて書きます。                              

 

お読みいただきまして、ありがとうございます

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