これから新規クリニック開業をしようとしているドクター、開業場所が中々見つからないドクター、内装費は本当に適切な数字なんだろうかと思っているドクター、色々なお悩みにお答えいたします。
新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年も、大勢の皆様方にお読みいただきまして、心からお礼を申し上げます。

 

今日は元旦なので、昨年、私が取っている有料の情報紙から得た中で、少しブロックチェーンとAIの事に触れてみたいと思います。

今年から4〜5年間の間に、ブロックチェーンの技術やAIを応用して、あらゆる業種が第四次産業革命と言われる大きな変革の時代になると言われています。我々は、大きな変化の時代を見ることがでいるかもしれません。

 

まず、ブロックチェーンですが、これは仮想通貨のビットコインが有名になりました。このブロックチェーンの技術は仮想通貨だけではなくあらゆる業種で利用できるようで、すでに金融機関や法務局、会計事務所その他、ほとんどの業種で検討されているようです。これが利用されると、働く人を少なくすることが出来るので将来的には人手不足が無くなり、逆に余剰になるかもしれません。

 

次はAIです。私はユーチューブでAIで作られたロボット・ソフィア(Sofhia)を見ましたが、このソフィアは人間と会話する時、話の内容によって表情が変わるのです。これが、どこまで進化するか楽しみです。

是非、このブロックチェーンとAIを調べてみて下さい。

 

余談はこれくらいにして、今年の4月から診療所の新規開業規制がスタートすると言われているようです。私はこのことは、平成2年に全国的に地域医療計画を策定した時、最初は病院の適正配置や医療費抑制を行い、その次は診療所の規制に入ると考えていました。

案の定というか、やっとと言うか、いよいよ診療所の開業規制が始まる可能性が出てきました。

この規制が始まってからでは慌てても遅いので、対応策を考える必要があります。

私は、正月中に対応策を考えます。

 

今回もお約束した、内装工事と医療機器の事が書けなかったので、次回は書かせていおただきます。

お読みいただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年末のご挨拶

もう、今日は三十日になってしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

おそらく、大掃除も終わりゆっくりくつろいでいることと思います。

 

11月、12月に多くの新規開業や医業承継の相談が来て、ブログの更新が出来なくなりましたので、今回はお約束の内装工事と医療機器のお話は来年に変更させていただきます。

 

今年も、新規開業や医業承継でいろいろな経験をさせていただきました。

まず、新規開業では5月に内科の先生が開業してから半年もたたないうちに、1日80人の外来患者が来たり、10月に都内で開業した皮膚科を新規開業した先生が1か月目から50人超の外来患者来たりと、診療圏調査の1日推定外来数を超える結果が出て驚くやら安心するやらの結果が出ました。

 

また、医業承継では承継した先生が調剤薬局が近くにないので近くに来てもらいたいとの要望でしたので、調剤薬局様の依頼でクリニックの近くにある古い建物を所有している地主さんへ不動産を売却して欲しいとお願いをしたところ、多少時間がかかりましたが来年の1月末に所有権移転の了解を得て売買契約を締結しました。

 

その他、私が開業のお手伝いをさせていただいた先生の紹介で、形成外科の承継を考えている先生を紹介されました。この案件はクリニックを譲渡したい先生が貸主と締結した賃貸借契約書が曖昧で、テナントを返却する場合、貸主側の孝治業者を使い事務所仕様にしてテナントを返却することになっており、その事務所仕様にするには1,300万円もかかるという見積もりが出てきたとの事でした。

引き受ける先生にとっては、自分が借りた後に出て行く時、事務所仕様に1,300万円もかけることはできないと言うことになりました。

 

そこで、私が貸主と交渉してテナントを返却する場合は貸主の業者の見積もりが高い場合は、借主の業者で事務所仕様に変更することを了承していただくことで了解を得ました。

 

その他、婦人科や内科、眼科、整形外科、心療内科等、多くの新規開業の相談や医業承継の相談があり、年を越してしまう状況になりました。

私は、開業場所や医業承継に関しては、自分が調査を行って自信を持ってご紹介できる場所以外は、絶対にお手伝いをしないスタンスをとっているので、場所選定に時間がかかる場合が多々、あります。

これは、絶対に譲れない部分なのでご理解を頂ければと思います。

 

現在、開業場所選定が本当に重要な時代ですので、開業にあたっては十分に注意が必要です。

失礼ですが、私の知っているコンサルタント業者(医療機器メーカーや薬品会、ハウスメーカー社等)は、先生が良いと言えば開業に不適な場所でも、そのままアドバイスもせずに開業させてしまうことが多く見受けられます。

そのため、開業して2〜3年しても軌道に乗らないということになっている施設が見受けられます。それらの先生方からの経営相談も、多く来ております。

 

そこで、当社は来年2月から当社独自の開業して成功するノウハウを駆使して、1都3県で半年以内に月間で黒字化する開業場所を厳選して皆様へご紹介する予定です。現在、その作業を行っておりますので、用意が出来ましたらこのブログでもご案内をさせていただきます。

 

また、来年もこのブログをご利用いただければ幸いでございます。

それでは、良いお年を迎え下さい。

 

お読みいただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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診療圏調査

季節外れの大型台風が襲来しましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

被害にあわれた方には、お見舞いを申し上げます。

 

私は、稲刈りの季節になったので、毎週、加須へ稲刈りの手伝いに行っております。

今年は、土日に雨の降る日が多かったので、私が借りている田んぼの雑草取りが出来ず、雑草の育ちが良すぎて、その分稲の育ちが悪く収穫量は昨年の半分以下ではないかと思います。

今年も、無農薬・無化学肥料の農業が難しい事を思い知らされました。

 

先日、15年前、都内で開業をお手伝いした内科のA先生と3年ぶりに会食をしながら情報交換を行いました。

どこの施設も同じですが、職員同士の仲が悪くてどう対応して良いか、頭を悩ましているとの事でした。

 

また、昨年、近くに競合施設が2件で来て、少し患者が減少してきたとの事でした。これは、都内で良く聞くことなので防ぎようがないため、アドバイスに苦労するのですが、私のノウハウを話して実行して頂くようにアドバイスを行いました。

 

それでは、本題に入ります。

今回は、診療圏調査の事について書きます。

 

診療圏調査は、一般の企業が行ういわゆる市場調査と言われるものです。考え方の基本は、この場所で開業して経営ができるかについて、その地理的状況や競合施設、人口動態を調査し1日の推定外来数を計算して、開業の可否を決定します。

この結果は、事業計画の策定や金融機関の融資の可否等の判断にも大きく関わってきますので、もっとも重要な資料となります。

 

現在、診療圏調査は殆どの会社がパソコンのパッケージソフトを利用して調査を行っておりますが、人口データが古く受療率のデータが先生方の開業スタイルに合っていない他、現地調査で競合施設の情報収集を行っていない等により、その正確性及び適格性に大きな問題があり、市場調査書としては利用に適していないと思います。

 

診療圏調査を行わないで、開業場所(物件)を決定することは、あり得ません。なぜなら、開業に適した場所かどうかを調査して医業戦略を策定して、初めて前に進めるからです。それには、詳細な調査が必要です。

まず、手順としては次の通りです。

 

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開業場所選定

まだ 暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、取引先のリース会社と情報交換を行っていた時、都内のターミナル駅の近くで開業した内科の先生が、1年もしない間に閉院をしたという話を聞きました。 

 

開業場所の診療圏調査を行ったところ、300m圏内に競合施設が27施設もあり1日推定外来数は24人と少ない状況でした。

これでは、1年も持たなくて当たり前だと思います。コンサルタントが何故、このような場所で開業支援するのか判りません。

数年前から、このような話を良く耳にするようになりましたので、お気を付け下さい。

 

私が、開業をお手伝いした施設の一部をお知らせ致します。

昨年、横浜市で産婦人科を開業した施設で開業から4か月後に、私が集患対策のために外来患者さんや妊婦さんを対象とした「食育セミナー」を企画し毎月1回、食育セミナーを始めました。

セミナーを開催して3回目に入る時には、外来患者さんやお産の申し込みが多くなり、セミナーを開催する時間が無くなり、現在まで中止状態です。

 

今年7月、8月は、お産をお断りするほどになり、外来も損益分岐点を軽く超えて、院長先生はこれ以上、患者が増えると診察できないと嬉しい悲鳴を上げています。

10月に、院長先生と会食しながら、人事や経理の情報交換を行う予定です。

今年5月に、埼玉県で開業した内科の先生も、事業計画の倍の外来数で7月、8月の夏場は患者が減少するかと思ったのですが、増加傾向で喜んでおります。11月以降は、1日の外来数が70〜80人になると予想しています。

 

また、先月(8月)、東京都内で開業した皮膚科の施設も、事業計画の倍近い患者数が来ており、出だしが順調でこれも嬉しい状況です。

上記の産婦人科や内科、皮膚科の詳しい状況は、11月にご報告をいたします。

 

それでは、本題に入ります。

 

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新規開業の手順

梅雨が明けた途端、猛暑日の連続となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

毎週、土曜か日曜日に、田んぼや畑の草取りに行くのですが、土日になると雨が降って農作業が出来ない日が続きました。やっと7月13(土)と15(日)様子を見に行ったら無農薬栽培を行っている田んぼや畑は、雑草が生い茂っているという表現がピッタリの状況です。

 

本題に入る前に、新規開業を考えている先生方へ、これまでも何度か書いてきたことを繰り返し、お伝えします。

本年6月に、新規開業のコンサルティングを行っている某薬品卸のA社員と話をしていた時のことです。

このA社員は、以前、医療機器販売会社へ勤務後、薬品卸会社へ転職し5年ほど、新規開業のコンサルティングを行っているそうです。

私は、最近開業しても軌道に乗らない先生方が増えてきているが、開業場所はどのようにして決めているか質問を行いました。

 

このA社員の回答は、自分は先生の経営理念は殆ど考慮せず、パソコンで行った診療圏調査のみで、開業に適した場所かどうかは自分では判断しないで、先生が良いと言った場所で進めるとの事でした。

これでは、開業に失敗する可能性があるのではないかと質問しましたが、先生が良いと言っているので、先生の言うとおりにしているとの回答でした。

このA社員だけではなく、ほとんどのコンサルタントが同じような状況ですので、コンサルティングを依頼する時は、自分の意見を持たないコンサルタントは注意をしてください。

 

このような現実ですので、もう一度、原点に戻って新規開業を行う場合の手順を、次の順序で6回に分けて書きます。

1.開業準備の手順

2.開業場所の選定及び診療圏調査

3.事業計画書の作成

4.建物や内装工事の構想

5.医療機器及び什器備品の選定

6.その他、開業届や求人面接

 

それでは、本題に入ります。

 

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生命保険のからくり

今年も、あと半年となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

私は、相変わらず新規開業支援や農作業、合弁会社の汚水処理事業の打ち合わせ等で忙しく働いております。

今回は、私が有料の情報を仕入れているなかから、皆様に知っていただきたい情報が入ってきましたので、転載させていただきます。

 

今回は、開業の手順を書く予定でしたが、皆様にお知らせしたい情報がございますので、次回に回して、生命保険のからくりを

書きます。

長い文章ですが、役に立つと思いますのでお読みください。


題名は、「生命保険はヒドイ騙しだ。」(幻冬舎新書)

 

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令和

昨日から、新元号の「令和」がスタートしましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

私は、残務整理と埼玉県加須市で借りている田んぼの田植えの準備が始まりましたので、連休も休みなしで働く予定です。

私にとって農作業は無農薬・無化学肥料で作った安全・安心でミネラル豊富な美味しい野菜やお米を食べられる贅沢と、仕事のストレス解消となっているので、止められません。

皆様も、市民農園を借りてミニ農業を体験して下さい。きっと、ハマること間違いなしです。

農園を借りることが出来ない方は、私にご相談ください。

 

それでは、今回は新元号の由来について書いてみたいと思います。

新元号の由来は、万葉集の梅の花32首の序文「時、初春の月(れいげつ)にして、氣淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」から来ているようです。

新元号については、色々な解釈があるようですが、私が尊敬している経済アナリストの藤原直哉先生が書かれている「藤原直哉のワールドレポーと」から引用したいと思います。

 

プロフィール

藤原 直哉(フジワラ ナオヤ)

1960年 東京生まれ

1983年 東京大学 経済学部卒業 住友電工株式会社、経済企画庁経済研究所、 ソロモンブラザーズを歴任

1996年 株式会社シンクタンク藤原事務所(現あえるば)設立

URL   http://fujiwara.aeruba.co.jp/services/worldreport.html

 

 

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相談

あっという間に、4月も明日で終わりになり、明後日から新元号の令和になりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

有難いことですが、昨年の後半から新規開業や医業承継を引き受け過ぎて、土日もなく仕事をしているので、ブログを書くのが疎かになっています。

多くの皆様に、ブログをお読みいただいておりますので、申し訳なく思っております。

 

来年4月から、診療所の新規開業の規制が始まるという情報や、新規開業に関する事以外に、皆様へお知らせしたい事が沢山ありますので、5月の連休中にブログを書き溜めておきます。

 

前置きはこのくらいにして、今回は新規開業の手順を書く予定でしたが、医療ビルの件で相談を受けた中から、私が経験したことを書きます。

 

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医業承継

年が明けたと思ったら、もう2月も後半に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

                                                                               1月は、新規開業のテナントの内見や申込と医業承継や医業承継のセカンドオピニオンに追われ、あっという間に終わってしましました。                                                                         また、1月はインフルエンザかどうかわからなかったのですが、風邪を引いたり、走っている時に転倒して左手首を捻挫したりと、今年1年の厄払いをしました。                                                            こんなことがあったので、1月が早く終わったのではないかと思います。

  

前置きはこのくらいにして、お約束の医業承継について書いてみたいと思います。最近、気が付いたことは大手のコンサルタント会社でも医業承継をいい加減に行っている会社があるということです。昨年、医業承継の相談に来た2人の先生は同じAコンサルタント会社からクリニックの譲渡を紹介さたり、医業承継後の対応に不信感を持ったため、私の所にセカンドオピニオンの依頼をしてきました。   

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、大勢の皆様にお読みいただきまして、御礼を申し上げます。

本年も、皆様のお役にたつと思われる情報を書かせていただきますので、参考にしていただければと存じます。

また、新規開業や医業承継その他、ご質問等がございましたら、遠慮なくお問い合わせいただければ幸いでございます。

 

今回は、お約束していた医業承継ではなく、これまでに情報取集した中からお伝えしたいことを書かせていただきます。

 

今年は、平成天皇が退位して新しく元号が変わります。このような時に、大きく時代が変化することがあります。

前回、昭和天皇が1989年1月7日に崩御した後、同年12月29日、日経平均株価が史上最高値を付けて、これをピークにバブルが崩壊し、失われた20年と言われる時代が続きました。

これは、偶然かもしれませんが、現在の世界の政治や経済、金融の不安定な状況や、日本の政治や経済の舵取りが難しい状況を見ると、今年が世界的に経済や金融の面で特に大きな変革の始まりの年になりそうな予感がします。

 

経済面では、仮想通貨に使用されている「ブロックチェーン技術」は、第4次産業革命を起こすと言われています。

すでに、金融や保険、医療、不動産その他、あらゆる産業の分野でブロックチェーンを利用した開発が始まっております。

私が入手している情報の中から、医療分野に関する部分をお知らせします。

医療分野では、患者のカルテ、処方箋、臨床試験、診療報酬、医学研究など、あらゆるデータは個別の機関や組織によって繁雑に管理されているので、データをブロックチェーンの分散台帳に一括して管理することで、はるかに効率的なシステムが構築可能となります。ブロックチェーンは、次のような革新的な変化を医療分野に引き起こすと見られています。

 

1.医療データの管理

 個人の病歴や医療機関受診記録の電子化は徐々に進んでいるが、これをブロックチェーンで一括管理すると、個人の健康に関するすべてのデータが安全に記録できます。すると、この記録を必要とするあらゆる医療機関がこれを参照できるため、個人の病歴や治療記録が確実に共有されます。

 また、患者の許可さえあれば、医療の個人データは研究者にも参照が許されるため、新しい治療法や医薬品の研究に有用なデータを即座に提供することが可能となります。

 

2.医薬品の管理とサプライチェーン

 膨大な種類の医薬品を、間違いないように管理するのは難しいのが現状です。しかし、RFIDという小型センサーを医薬品のパッケージに内蔵させ、それをブロックチェーン上に記録すれば、必要な医薬品をすぐに見つけることができます。これは、ひとつの医療機関内での医薬品の管理に活用できると同時に、医療機関全体のネットワークにおける医薬品の管理も可能になります。

また、ブロックチェーンは、製薬会社から医療機関に医薬品を配送するときのサプライチェーンの管理にも有効です。そして、医薬品の所在がすぐに把握できます。

 

3.事務管理

 仕入れに関する請求書や診療報酬の管理患者の請求書、診療報酬などの医療事務にかかわるすべてのデータをブロックチェーンで管理すると、これまでのような紙ベースの繁雑な管理は一切必要なくなります。これにより、医療機関の繁雑な事務がかなり減少するので、その分コストの削減が可能となります。これは医療機関の経営にとって、大きなメリットになるでしょう。

 

4.医学研究

 現在、あらゆるタイプの医学研究がさまざまな医療機関や研究機関によってバラバラに行われています。そうした研究の過程や成果がはじめて公表され、明らかになるのは、医学ジャーナルや研究誌、そして分野ごとに開催される学会を通してです。

しかし、すべての機関のあらゆる医学研究がブロックチェーンで管理できれば、どんな研究でも必要なときに参照することが出来るようになります。

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