これから新規クリニック開業をしようとしているドクター、開業場所が中々見つからないドクター、内装費は本当に適切な数字なんだろうかと思っているドクター、色々なお悩みにお答えいたします。
新年のご挨拶

明けましてあおめでとうございます。

今年も、皆様に役立つ情報を書きますので、お読みいただければと思います。

 

今年、米国は大統領がトランプさんに代わりますので、そのことを少し書きます。

米国の大統領がトランプさんになると、特にこれまでの金融システムが大きく変わる可能性があります。

そのカギを握るのが、FRB(米の中央銀行・連邦準備制度理事会)の議長がグレン・ハバード(コロンビア大学の税法学者、財政学者)になるかどうかです。

 

FABは、1913年設立された「銀行家達の私有銀行」です。国立銀行ではありません。

これは、多くの人が知らないようですので、次のサイトをみてどのような経緯で設立されたか確認してください。

これ以外に、ネットでFABの内幕を調べてください。

https://sites.google.com/site/uranenpyou/home/frb

 

これまで、米国議会がFABをコントロールできなかったのですが、これまでの金融システムを変えていくために、トランプさんはFABに対し新しい法律を作って、議会の厳しい監視下に置くことを計画しています。

この計画が進むと、これまでの金融システムが大きく変革する可能性があるので、一時的に経済が大きく混乱すると思われます。

どのように混乱するかは、トランプさんの動きを見ながら、このブログで書いていきたいと思います。

 

今回は、新年の挨拶だけにして、次回は前回、お約束をしました「船井語録」を書きます。

お読みいただきまして、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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職員採用

早いもので、今日は三十日です。

毎年、1年が早く終わる気がしますが、皆様はいかがでしょうか。

 

先日、銀行の融資担当者と融資の打ち合わせを行っていた時、最近は開業してもなかなか軌道に乗らない施設が増えてきたので、これからは融資を慎重に行わなければならないと言っていました。

私は、2年前からこの事に気が付いていたので、銀行もこれからは診療圏調査の審査が厳しくなり、融資が慎重になる可能性が大きいと感じました。

 

銀行の言うことを裏付けるように、今年はこれまで既存の医療施設から6件の経営不振の相談がありました。この数字は、これまでで一番多い件数です。

私の所にこれだけの相談が来るということは、想像以上に経営不振の施設があると思います。何度もブログに書いていますが、大きな原因の一つは、診療圏調査不足だと思います。

失敗しないためにも、詳細な診療圏調査を行っていただきたいと存じます。

 

それでは、本題に入ります。

今回は、私が医療施設の新規開業にかかわる仕事を行うきっかけを作ってくれたA師匠が経験したことを書きます。

A師匠は、大きな会社が主催する開業セミナーにも良く出てくる方で、コンサルタント実績も豊富な方です。

 

 

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職員採用

早いもので、今日は三十日です。                                              毎年、1年が早く終わる気がしますが、皆様はいかがでしょうか。

 

先日、銀行の融資担当者と融資の打ち合わせを行っていた時、最近は開業してもなかなか軌道に乗らない施設が増えてきたので、これからは融資も慎重に行わなければならないと言っていました。                         私は、2年前からこのことに気が付いていましたので、銀行もこれからは融資が慎重になる可能性が大きいと感じました。  銀行の言うことを裏付けるように、今年はこれまで6件の経営不振の相談がありました。                 この数字はこれまでで一番多い件数です。

                                                        私の所にこれだけ相談が来るということは、想像以上に経営不振の施設があると思います。               何度もブログに書いておりますが、大きな原因の一つは診療圏調査不足だと思います。                   失敗しないためにも、詳細な診療圏調査を行っていただきたいと思います。

 

それでは、本題に入ります。                                                今回は、私が医療施設の開業にかかわる仕事を行う時に、仕事を教えていただいたA師匠が経験したこと職員採用の失敗を書きます。                                                    今月、A師匠と会食した時に聞いたことです。A師匠は、大きな会社が主催する新規開業セミナーにも良く出ている方で、コンサルタント実績も豊富な方です。                                           このA師匠が、業務拡張のため昨年の7月、医療業界にいたB職員を雇用したそうです。このB職員は、見た目はまじめで言われたことは行っていたそうです。                                        しかし、3か月を過ぎたころから仕事の結果報告がなくなり、直行直帰も頻繁になり、挙句の果てにはB職員がコンサルタントを担当していた二人の先生から、約束を守らないので代えて欲しいと苦情を言われ担当を代えたそうです。                                                 

 

 

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経営不振

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 

                             

あっという間に、12月も半ばに入ってしましました。

現在、私が開業のお手伝いした先生ではないのですが、2〜3年経過しても軌道に乗らないのでどうしたら良いかという相談の対応や、開業用の物件探しのご依頼が沢山、来ているので、来た順に対応しております。そのため、8月以降に物件探し等のご依頼がありました先生方への対応が遅れており、大変申し訳なく思っております。

この紙面をお借りして、お詫び申し上げます。

                                

お願いがございます。相変わらず、物件のお問い合わせを行ってきた方へ物件の紹介を行っても、その物件に対して賃借するかどうかの可否や感想を連絡してこない方がおリます。

以前もお願いしたのですが、物件の紹介を受けた場合、賃借の可否の回答をいただきたいのです。

当社は、物件を紹介する前に物件を依頼してきた方の競合施設がないか、開業に適した施設かどうか等を調査してからご紹介をしております。

皆様には見えないところで様々な作業を行っており、ご紹介するまで手間がかかっております。

この事をご理解いただき、物件の紹介を受けた場合は、必ず賃借の可否やテナントの感想を書いて回答していただきたいと思います。

 

今年は、開業して2年から3年しても1日外来数が15人から20人しか来ないので、どうしたら良いかという相談が5件も来ました。相談に来た施設に共通していることは、開業前に詳細な診療圏調査を行っていないことです。

このブログで何度も書いているのですが、一生に一度の開業であるのも関わらず、開業の基本中の基本である診療圏調査を信頼性の低いパソコンソフトの調査だけで済ませているのか、理解できません。

相談に来られた方の2人は、大きなAコンサルタント会社でコンサルティングを受けて開業しておりました。A社も、市場調査はパソコンソフトで作成するだけです。これでは、経営不振になる施設が出てくることも仕方がないことです。

 

前置きが長くなりましたので、本題に入ります。                                    

今回は、3年前に薬品卸会社の開業支援を受け千葉県で開業したが、1日の外来患者数が15人から20人しか来ないのでどうしたら良いかとの相談でした。

そこで、詳細な診療圏調査を行ったところ、1日推定外来数が23人でした。この調査結果では、経営指導を行うことは難しいのですが、ホームページの変更や競合施設の差別化等をアドバイスいました。

 

 

私としては、開業後に経営相談に来られるのではなく、開業前に相談に来ていただきたいと思います。そうすれば、経営不振になるような場所はご紹介しません。

ちなみに、婦人科で開業希望の先生がおりましたら、ご相談をしていただければ半年以内に月間で黒字化する場所をご紹介いたします。

 

結論を書きます。いつも書いておりますが、開業する先生方は不動産契約前に必ず詳細な診療調査を行ってください。大きなコンサルタント会社作成した診療調査でも、過信しないで中身を良く確認して下さい。

次回は、私の師匠が経験した人事について年内に書きます。

 

お読みいただきまして、ありがとうございます。

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人事

あっという間に、11月も半ばに入ってきました。

相変わらず、1ヶ月が早く過ぎます。

今回は、本題の前にアメリカの大統領選挙の事について少し長く書きます。

 

今月はアメリカの大統領選挙があり、新聞やテレビではヒラリー氏を当選させたくて盛んにトランプ氏の悪口を放送していましたが、予想外にトランプ氏が当選し皆様が驚いています。しかし、私は9月にヒラリー氏が落選する事を聞いていました。私の取引先の人にも、大統領選挙の話が出た時、ヒラリー氏が落選すると話しております。

なぜ、このような事が分かるかというと、私は船井総合研究所をはじめ信頼できる情報源を5つ持っているので事前に情報が来るからです。

 

どうして、ヒラリー氏が落選したかと言うと、ヒラリー氏のメールがハッキングされ公表されて、これまでヒラリー氏が行ってきた悪事が公になり、これをアメリカ国民が知ったからです。

ハッキングされたメールの中で、平成23年10月20日、リビアの最高指導者・カダフィー氏を殺害した経緯が発覚しました。                                            なんと、この殺害計画の首謀者が彼女だったのです。殺害の理由は、リビアのエネルギー資源を略奪することです。それ以外に、リビアの資産である金塊1.5トンと現金2.5兆円を盗んで、この資金で兵士7万人を雇いIS(イスラム国)を作ったのです。

トランプ氏も選挙演説の中で、ISを作ったのは「ヒラリー氏」だとハッキリ言っています。

何故、ヒラリー氏がISを作ったかその理由を書くと長くなるので、皆様が調べて下さい。

これ以外にも、ヒラリー氏が行ってきた悪事が数多く出てきたため、その一部を国民は知ることとなり、選挙人がトランプ氏に投票したのです。

 

こういう情報は、日本ではテレビや新聞等では絶対に公表しません。なぜなら、日本はいまだにアメリカの属国だから、アメリカのスキャンダルは発表しないのです。このような過激な事を仲間内では話すのですが、ブログには書くなと言われています。そのため、今までこのような情報はこのブログでは公表しませんでした。

しかし、トランプ氏が当選したことにより、これまでの経済・金融システムが変わる可能性が大きいので、どうしても書かずにはいられなくなりました。

これからは、時々、皆様にとって重要と思われる経済や金融情報を流したいと思っております。

 

前置きが長くなりましたので、本題に入ります。

今回は、9月に私が開業のお手伝いをした先生でないのですが、人事で悩んで相談に来たA先生のことを書きます。

 

 

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経営不振

急に涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、大手のコンサルタント会社の支援で開業したが、3年目になっても1日の外来数が10〜15人しか来院しないクリニックの書きます。

 

本題に入る前に、お知らせがあります。

8月に、ハウスメーカーから医療ビルの計画案件が入ってきましたので、ご紹介をさせていただきます。

 

簡易診療圏調査の結果では、この場所は下記の科目が新規開業に適していると思われます。

実際に開業の最終決定を出す段階になりましたら、詳細な市場調査を行います。

診療圏調査はパソコンソフトではなく、当社独自のノウハウを使用して作成しています。 詳細につきましては、ご連絡をいただければご面談の上、ご説明をさせていただきます。

 

場 所    武蔵野市境 

科 目    1日推定外来数

内 科    60人

眼 科    50人

耳鼻咽喉科  89人

皮膚科    55人

小児科    57人

 

場 所    三鷹市上連雀 

科 目    1日推定外来数

内 科    105人

整形外科   142人

眼 科     60人

耳鼻咽喉科  107人

皮膚科     60人

 

場 所    江戸川区中央

科 目    1日推定外来数

内 科     50人

整形外科   127人

耳鼻咽喉科  146人

皮膚科     60人

小児科     50人

 

今回、ご紹介をさせていただきました物件は、多少、駅から離れていますがその代り全体的に競合施設が少なく、テナントがほとんどないため競合施設が出てくる可能性も少ないので、開業場所に適していると思います。

是非、ご検討いただければと思います。

詳細につきましては、ご連絡をいただければご面談の上、ご説明をさせていただきます。

 

それでは、本題に入ります。

 

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診療圏調査

朝晩は涼しくなってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

本題に入る前に、お知らせがございます。

何度も書いておりますが、相変わらずパソコンソフトで作成した診療圏調査を基に開業したが、なかなか軌道に乗らない施設の先生から打開策の相談を受けます。

先月も、2人の先生から開業しても軌道に乗らないのでどうしたら良いかと相談を受けております。

 

数年前には、都内で開業して3年目に入っても1日外来数が20〜30人しか来ないのでどうしたら良いかと2人の先生(都内の内科と脳神経外科)から相談を受けました。

診療圏調査の結果は、2人とも損益分岐点に届かない場所だったので、私が自信を持てる場所に移転をしていただきました。

お蔭さまで、2人とも半年以内に月間で黒字になりました。

 

そこで、このような経験を積んでいるので開業を失敗しないようにするため、他社で診療圏調査を行った先生方の診療圏調査書の診断を行うことに致しました。

開業場所を決定する前に、保険を掛けるつもりで一度、診断を受けていただければと思います。

診断料は有料となり、診断を行う前にご面談を行い、開業場所の状況や先生の医業理念等をお聞きいたしますので、ご了承いただければと思います。

 

では、本題に入ります。

 

 

 

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舩井語録

梅雨も明け猛暑が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

また、ブログの更新が遅くなりまして申し訳ございません。

5月の後半から、物件探しの依頼が多くなりました。また、関西方面から市場調査の依頼がありその物件探しや市場調査で東奔西走?しております。私は、自分が自信を持てない場所はご紹介しないスタンスを取っておりますので、物件を右から左へご紹介できないのが悩みの種です。

物件探しを依頼して頂いている先生方にお願いしたいのですが、物件の紹介が無い時は自信が持てる場所が出て来ないとご理解いただければと思います。

今回は、お約束しておりました「舩井語録・親身で生命がけ」を書きます。

 

舩井語録

人は自分だけではなく「世のため、人のためになること」を親身になってやって欲しいのです。

親身は難しいようですが、自分に対するのと同じような気持ちになって他人に対すれば良いので、クセづけをすれば案外簡単にできるようになります。

 

私は昭和42年、34歳の時に、親身でコンサルティングする効果を覚えました。お客様のためにお客様の身になって生命がけになると良いということです。それから1万5000社くらい、経営のアドバイスを行ってきましたが、失敗は皆無と言ってよいほど、この「親身」「生命がけ」は効果がありました。そんなに難しいものではありません。

 

「宇宙の原理」では、「我々はサムシンググレート(神)」の分身であるが、マクロにみればすべては一体のものだ」と思えますので、理にかなっています。是非試してみてください。

知恵があり、自由である人間として是非、クセづけてやってみて欲しいのです。

 

それと親身になりますと、他人に対しましても、我が子に対するように原則としては認めて褒めるのが正しい対処法と言うことが分かります。これも「クセづけ」すれば、すぐにできるようになります。他人様に対しては、たまには否定し、批判し、悪口をいうより欠点の指摘をするもの必要でしょうが、できれば最低限にしておくのが賢明な人間のすることだと、はっきり経験上から分かるようになるはずです。

「本物の生き方」(2011年・海竜社)

 

私は、開業物件探しを行うときは、この教えを基に自分の足で物件を見学し、診療圏の地理的状況を観察し、診療圏の周囲の住民から競合施設の状況のヒアリングを行います。そして、1日推定外来数を計算して損益分岐点を超えるかどうかを確認し、ヒアリングの結果と照らし合わせて自信が持てる場所以外は、物件の紹介をしないようにしています。

 

数年前から、開業してもなかなか軌道に乗らないクリニックが見られますが、これはコンサルタントが開業場所としては不適格と思われる場所でも、先生が良いと言えばそのまま開業をさせていることも原因の一つではないかと思います。

 その一例を挙げます。

私が知っているA会社のB営業マンに市場調査はどのように行っているのかを質問したところ、パソコンソフトで作成していると回答しました。私は、パソコンソフトは欠点が多すぎて信用できないのではないかと質問しました。

それに対してB営業マン「あくまでも参考だから」と言い、先生がこの場所で良いと言えば開業させるとの回答でした。

いくら市場調査を無料で行っているからと言っても、この回答は無責任ではないかと思います。

私には「あくまでも参考だから」という言い方は、先生が開業に失敗したときに「市場調査」が間違っていたので上手くいかなかったと責められたとき、市場調査は「あくまでも参考だから」といったが、先生が開業すると決断したのでコンサルティングを引き受けたという言い逃れのためとしか聞こえないのです。

少なくとも、コンサルティングを行っている以上、「あくまでも参考だから」という無責任はいい方は言って欲しくないと思います。

 

人生をかけて開業する先生方が聞いたら、何と思うでしょうか。「無料」だから、しょうがないで済むでしょうか。

自分が逆の立場になったら、しょうがないでは済まないのではないでしょうか。

このようなことは、有料でコンサルタントを行っている人にも多くみられます。

コンサルティングを行う場合は万一、開業が失敗したらどうなるかを考え「親身で生命がけ」で取り組んでいただきたいと思います。

 

何故、私がこのような事を書くかと言うと、私と面談した先生から時々、今のコンサルタントは信用できないと言われるからです。私は、開業用の物件を紹介するだけでなく開業支援も行っているので、コンサルタントは信用できないと言われることが恥ずかしいと同時に悔しいからです。

私の意図を、ご理解いただければ幸いでございます。

 

次回は、とんでもない市場調査書を書いているコンサルタント会社の事を書きます。

 

お読みいただきましてありがとうございます。

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不動産交渉

本格的に梅雨の季節になりました。

傘を持って歩くことが嫌いなので、嫌な季節です。

 

さて今回は、最近、テナント契約の交渉で起こったことを書きます。

 

神奈川県で開業希望のA先生から、物件の紹介依頼を受けたので駅から多少離れていましたが周辺相場より安いテナントを紹介いたしました。A先生は、テナントの紹介以外の開業準備は自分で行うと言って、私のアドバイスを聞きませんでした。

私は、開業のノウハウを持っているので、色々なことを聞いてくれればと思いましたが、自分で準備したいと言うので、これも良い経験になるだろうと思って、口出しを避けました。     

 

テナントの内見が終わり、気に入ったので賃貸をしたいから条件交渉をして欲しいと依頼されました。貸主と条件交渉後、テナントの賃貸借契約書の雛形が出てきたので、A先生へ報告したところ、弁護士へ相談に行くと言われました。

数日後、A先生から出てきた要望は明らかに貸主に不利な条文が多かったので、貸主側の仲介会社とA先生及び私と契約書の条文の確認作業を行いました。

以前、私は借主が過度な要求を行って入居を断られた経験があるので、私はA先生へ自分に有利な要求を過度に行うと入居を断られる可能性があるので、ほどほどにして欲しいと伝えました。

 

契約書の条文確認作業を行った後、A先生は再度、弁護士と相談して要求を出してきましたが、相変わらず自分の都合の良い条件を出してきました。貸主は、弁護士が出てきたことやペナルティ条項が過大な要求なので入居後にトラブルになる可能性があること心配して、契約をしないと通告してきました。

 

 

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承継のご案内

今回は、急なご連絡をさせていただきます。

 

実は、私が12年前に開業をお手伝いさせていただきました婦人科の先生が、都合によりクリニクを閉院することになりました。

そこで、このクリニックを承継していただける婦人科の先生を募集いたします。

概要は下記の通りでございます。

 

1・場   所 ・・  横浜市港北区 最寄駅より徒歩1分

2.外 来 数 ・・  70〜80人/1日

3.売  上 ・・  1.6億円/年間

4.利  益 ・・   8千万円/年間

5.承継金額 ・・ ご相談

6.引   継 ・・  6〜12ヶ月は週1〜2日、パートで勤務後に承継する。(相談可)

7.そ の 他 ・・  この承継は、ほとんどリスクがありません。

以上です 

 

ご興味のある方は、福井までお問い合わせいただければ幸いでございます。

なお、この案件は個人情報を開示しますので、事前にご面談をいただき医師免許証の確認と「秘密保持契約書」にサインを行っていただきます。

そのため、医師の方以外のお問い合わせにつきましては、回答を致しませんので、ご了承いただきたいと存じます

 

宜しくお願い申し上げます。

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